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地震対策 防災グッズ

防災グッズ

地震などの災害が起こった時のために、避難時に必要なもの・リストを
まとめておきましょう。
自宅から避難するときには、何が必要なのでしょうか。

 

最低限必要だと思われる防災グッズ

 

  • ラジオ
  • 通帳や印鑑などの貴重品
  • 薬(日頃内服している薬があれば、予備を入れておきましょう)
  • 多少の現金(銀行からおろせない場合があります)
  • 電池(ラジオの交換用)
  • 懐中電灯、ライター
  • 食料品、飲料水
  • 衣類、毛布
  • ティッシュ、タオル
  • 手袋、ナイフ、マジックペンなど。

 

最低限のものを紹介したつもりですが、これだけでもかなりの量になってしまいます。
さらに、小さなお子さんがいる場合はミルクや哺乳瓶、おむつなどの用品も必要に
なると思います。
そして建物が倒壊してしまったときのために、笛や防災ずきんなどもあったほうが
いいかもしれません。
また避難所は学校の体育館など、広い場所であることが多く寒いことが考えられます。
夏場以外はカイロなどを入れておくこともおすすめです。
ラジオはランプなどの機能がついていると、より役にたつと思われます。
情報が入ってこないのは怖いですから、ラジオは防災グッズとしては必需品ですね。

 

これらを持ち出しやすい袋に入れて、玄関などのわかりやすい場所に入れておきましょう。
押入れの奥のほうなどに入れてしまうと、素早く避難ができなくなってしまいます。
そして場所を家族に周知しておくのも地震対策の一つですよね。
ちなみに私の実家では、母が山歩きをしていることもあり、母のリュックにはアウトドアの
用品が入っていました。
これに貴重品をたすと、立派な非常用の袋になりました。
アウトドアが好きなかたは、このようなものを防災グッズとしても良いと思います。

地震対策

東日本大震災が起こり、具体的な地震対策が必要です。
家の地震対策とはどのようなものなのでしょうか。

 

防災グッズを用意して置く。

 

ある程度の現金や貴重品、食料、常備薬など、あとで述べますが生活に必要な
最小限の防災グッズをそろえて持ち出しやすいようにして置いて下さい。
また、外のブロック塀なども地震でもろいことが分かっています。
その素材なども考え塀を作りましょう。

 

地震に強い家であること。

 

これは基本ですね。
最近は耐震偽装などのように、本当に信じられないことも起こっていますが、
これは論外として、マンションを購入するにしても、耐震について触れられてない
マンションは最近はあまりないのではないでしょうか。
それぐらい重要な要素になっています。
また戸建ての家では柱や基礎の部分はもちろんですが、土地も重要です。
地盤が脆ければ、補強することも必要です。
しかし、地質によっては土地が揺れることで地震の影響を逆に少なくする場合も
あるので、専門家に相談してみてもいいと思います。

 

家具について揺れに耐えられるようにすること。

 

また、避難するときに困らないように配置を考えること。
阪神淡路大震災では、早朝だったこともあり寝ている状態で家具の
下敷きになった例も見られました。
このように重い家具については、倒れないように様々が防災グッズ
使って工夫して置きましょう。
倒れてもまだゆとりがあるように、家具を必要最小限にとどめることも必要かもしれません。